社長インタビュー

社長インタビュー「No.1の会社を創りあげることが直近の経営ビジョンですね」中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングという新しい事業領域において、No.1の会社を創りあげることが直近の経営ビジョンですね。
現在の日本には、Yahoo!やGoogleのような大手メディアや検索エンジンを筆頭に、ネット広告代理店やWeb制作会社、SEO会社、各種インフラやツールを提供している企業まで、大小さまざまのネット関連企業があり、多様化・複雑化しています。

Webコンサルティング企業の経営者である私のような者でも、一個人でテクノロジーやテクニック、広告、各種マーケティング手法などに関する最先端のトレンドを追い続けることは不可能だと考えております。そんな時代にIT業界外の中小・ベンチャー企業が、常に新しいものが生まれてくるWebテクノロジーの中から、全方位的に追いかけて自社の収益拡大に必要なものをキャッチアップして活用していくのは、非常に困難だと言えます。そこをWebコンサルタントを中心としたチームによってフォローアップしていくことにフリーセルの価値があると考えています。

当社の場合、プロジェクトの企画立案を担当するWebコンサルタントはもとより、ディレクター、ライター、デザイナー、コーダーがいて、さらにSEOアナリストやリスティング関連のマーケティング部隊、コンサルティング部隊がいます。彼らが引っ張ってきて現場で磨き上げたWebマーケティングの情報が、いかに中小・ベンチャー企業の成長戦略に必要であるかを日々実感しています。

そのため原因と結果という部分に常にフォーカスして、結果を出すために必要なものをフリーセルでどんどん集め、それをお客様の経営課題の解決に合わせて選択集中して提供する。そこが当社のミッションだと思っていて、その領域でNo.1の会社になることが何より重要だと考えています。

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社長インタビュー「経営課題にまで
踏み込んだコンサルティング」やはり大手ネット広告代理店が手を出そうとしないマーケットに対して、きっちりとマーケットインしていく営業力を持っていること、さらに提案内容に対して確実に結果を出せるCS力を持っていることでしょうね。
社内にいるとそうした部分を当然のように感じてしまうこともありますが、広い視野で業界を見渡すとフリーセルのような会社はほとんどない。

もちろん、中小・ベンチャー企業向けに販売する力のある企業はたくさんあるのですが、経営課題にまで踏み込んだコンサルティングを実施し、結果を出し、顧客満足の創出を本質とすることを目指しながら共存共栄のお付き合いをしていくための組織体制を持っている企業となると、まだまだ少ないと思います。

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社長インタビュー「No.1の会社を創りあげることが直近の経営ビジョンですね」いい技術やサービスを持っている会社はたくさんある。それを顧客ニーズに合わせてマーケットインしてフォローできる会社が少ないんですね。そうなると、なかなかビジネスとして拡大していかないという話になってしまいます。

そこに対して、強い営業組織、結果を出せるCS組織を持っている当社には、さまざまな技術・ツールを売ってきて欲しいとか、業務提携したいとか、ビジネスを一緒に立ち上げたいといった依頼が次々と来ている状況です。 ところが現在、そういった依頼の多くをお断りしているのが実情です。理由は中途半端になってしまう恐れがあるから。現在は、メイン事業であるWebコンサルティングに注力していて、そこに強い人財を投下しています。新しくて面白そうな絵があったとしても、そこへどんどん主力スタッフを投下するわけにもいかないんです。リーダーがまだまだ不足していると考えています。

未知の世界を任せられるエネルギーのある人材が欲しいということですね?

そうですね。ビジネス・プロデュースができる能力のある人。今活躍しているスタッフも、積極的に会社に変化をもたらしてくれていると思います。キャリア採用という意味では、リーダーシップは重要な資質ですね。具体的には、3つの要素があります。

1、チームで大きい仕事がこなせるリーダー。
人・物・金・情報の中でも「人」をうまく扱える人。チームで大きな仕事をこなした経験がある人。チームビルディングと言いますが、1人でやるよりも当然5人、10人で仕事をした方がより大きな成果を生みやすい。20倍、30倍のレバレッジがかかってくる。そういったチームを作り、チームで結果を出すという、優れたリーダーとしてのキャリアがあるといいですね。

2、経営やマーケティングの深い部分に入っていって、課題解決や結果創出できる人を求めています。
当社の場合、Webコンサルティングを主力事業としているので、月額30~数100万円という予算をもらってお客様を支援していくことになるので、やはりコンサルティング経験は非常に求めている部分です。

3、新しいビジネスをプロデュースして売上げを作れる人。
そういったスキームを構築できる能力は強く求めています。ビジネスになり得る「種」はたくさんあるので、芽生えさせ、幹にして、花を咲かせられる実行能力のある人ですね。これは営業、CS、管理、どの分野でも同じことが言えると思います。

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社長インタビュー「マーケティング力をあげていくこと」シンプルですが、さらにマーケティング力をあげていくこと、CSであれば結果創出力はもちろん、原価効率を高めながら技術力をつけることですね。
そうすればCS力を営業力に転換できて、ブランドを創出できるようになる。
営業とCSの両軸の組織力が強くなっていけば、おのずと業界No.1になれるだろうなと思っています。

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社長インタビュー「「人材を人財に育成することで事業拡大を推進」営業・CS問わず、次世代の経営を任せられる人財を育成していくことでしょう。ここを推進していきたいと思っています。 IT業界のリクルートじゃないですが、強い「人材⇒人財」をどんどん輩出して、そういう人間にどんどん経営に携わって欲しいですね。関連事業も増えていくはずですし、みんなに可能性がある。「そうなりたい」と思っている人がそうなっていく、そういう環境にしていきたいです。

ということは、今回のキャリア採用もそういった人材が欲しいということですね?

そうですね。まずは自分たちが今追いかけている軸や、目の前のミッションにおいて結果を出してもらい、そこで総合的な人間力を鍛えて欲しい。そういう人は、やがて新しいものを立ち上げていけるはず。みんなで力を合わせて、どんどん大きいことができるようになると面白いですよね。

今期もチームで経営を推進し、各組織、各個人にフォーカスしながら、活躍しているスタッフ、ファインプレーをしたスタッフにスポットが当たるように“百花繚乱(ひゃっかりょうらん)”という経営テーマを掲げています。一人ひとりが俳優であり女優であり所属する組織(ステージ)の上で自分自身の持ち味、可能性や能力を花に見立てて最大化して咲き乱れていこうという感じですね。そうしたカルチャーは、ある意味でフリーセルの一番面白いところかもしれません。

今のフリーセルは、加速度的に成長している状況だと思います。一人じゃとてもできないようなことが組織になることで実現できている。各組織がビジョンに向かって進むことで、一人でやれる1,000倍以上のことができるようになっている。その空気を肌で感じてもらい、その中に飛び込んで仕事の経験を積むことはかけがえのない人生の価値となるはずです。

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社長インタビュー最後に応募者へメッセージをお願いします人生や仕事で結果を出している人には3つの要素があると考えています。

1、目の前にあるミッションに対して期待以上の成果を出せる人。
周りが驚くくらいのレベルで成果をあげられる人。これは当然評価されるし信頼につながります。

2、普通の人なら避けて通りたい問題や課題をチャンスとして捉えることができる人。
皆が目を背けているからこそ逆にそこにチャンスがあるという考えで、課題や逆境に対して、率先して首を突っ込んでいき、あるべき結果をだしていく。それが最終的には、結果・評価・信頼を得ることにつながります。

3、新しいものを生み出して、生み出しただけでなく、ひとつのビジネスとして成立させることができる人。
新たな価値を生み出せる人ですね。 この3つの要素のうちのどれか1つでも当てはまれば有望です。全部あればすごいですが、どれか1つでもあるといいですね。

この3つの要素を持ち合わせることで、仕事がどんどん大きくなっていくと思います。 なぜそんなに仕事が大きくなるのか? 
それは、やはり会社の中でも、お客様に対してでも、市場の中でも同じことが言えますが、それぞれの関係性の中で「信用と信頼」を得ることが重要だからです。キャリア採用を打ち出している背景には、当社の今のステージがビジネスマンにとって自分自身のキャリアと可能性を拡げるために非常にいい環境であり、これから会社のストーリーを広げていく上で、より多くの人財が必要だという考えがあります。

このメッセージに何かを感じた方は、ぜひエントリーしてください。面接にて今までのご経験やこれから望むものをお話いただき、それを受けて、当社と共存共栄できるキャリアについてお話できたらと思います。

こんな人材を求めています!

「 株式会社フリーセルでは、会社と共に成長できる人材を“人財”とよびます 」