| 職種 | CS職(Webディレクター職、Webクリエイター職、 ライター・編集職) |
|---|---|
| 応募資格 | 【Webディレクター職】
・ビジネスサイトのWebディレクションの実務経験が 2年以上ある方 ・コールセンターやカスタマーサポート経験者 ・訪問営業職の経験者 【Webクリエイター職】 ・Webデザイン/コーディング、制作進行管理の 実務経験が3年以上ある方 ・ポータルサイト運営業務の実務経験が 2年以上ある方 ・Webアプリケーション・プログラムのご経験が 3年以上の方 【ライター・編集職】 ・Webライティングの実績が3年以上ある方 ・校正の資格取得者で実務経験が3年以上ある方 ・編集者としての経験が3年以上ある方 ・メールマーケティング運用経験のある方 ※上記、いずれかに該当する方 |
| 適正 | ・社会性があり、コミュニケーション力に富んだ方
・チーム運営やマネジメント経験、生産管理の 実務経験のある方 ・マルチタスクに優先順位を付けてTODO/スケ ジュール管理を行い、業務を着実に遂行できる方 ・問題を発見し、解決に向け主体的に行動できる方 ・論理的な思考、冷静な判断ができる方 ・自分自身の目標意識を明確にお持ちの方 |
| 給与 | 経験・能力を考慮の上、当社規定により 処遇致します |
| 昇給 | 随時改定あり |
| 勤務地 | 東京本社 |
| 勤務時間 | 9:30~18:30(残業有) |
| 昇休日・休暇給 | 週休2日(但し第1第3土曜日は出勤)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇ほか |
| 保険 | 健康、厚生年金、雇用、労災 |
| 応募方法 | <STEP1> 応募(Webエントリー) エントリーフォームよりご応募ください。 ※ 郵送による応募も受け付けております。 履歴書(写真添付)、 職務経歴書を以下まで送付下さい。 <STEP2> 書類選考 ご応募いただいた内容に基づき、選考をいたします。原則とし1~2週間程度で合否のご連絡をいたします。 <STEP3> 面接 書類選考通過した方について面接を行います。 (2回程度)1回目の面接の際に市販の履歴書(写真添付)・職務経歴書を提出下さい。 <STEP4> 内定 ◆採用選考合否に関してのお問合せは ご遠慮下さい。 |
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| 郵送・連絡先 | 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル5F 株式会社フリーセル 総務人事課(担当:向後) TEL 03-5457-1380 |

フリーセルは「中小・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングNo.1」を目指して邁進しているWebコンサルティング企業。設立以来、多くのお客様に支えられ、「共存共栄」の精神のもと、増収増益を続けビジネスを拡大してきました。
そんな当社「CS本部」の最大のミッションは、提供したサービスの結果と顧客満足度を最大化すること。クライアントのベネフィット追求のため、一緒に走ってくれる仲間を募集します。

「CS本部」は大きく、「Webマーケティング部」と「制作部」に分かれ、複数のソリューション業務を行うチームで構成されています。
Webマーケティング部
「Webマーケティング部」は、主にWebディレクション業務を担当しています。業務プロセスで大別すると、クライアントに納品するWebサイトの要件定義から情報設計までを行うフロントセクションを担う「Webマーケティングチーム」、納品後のサポート業務を担う「コンタクトセンター」、
およびSEO施策やサイト分析を行う専門部隊「Webアナリティクスチーム」といったバックエンドのセクションに分かれます。
また、当社提供のソリューションをターゲット別に分けると、業種を問わず中小・ベンチャー企業向けのWebサイトを構築する部門と、当社運営の業界特化型ポータルサイト「歯科タウン」の運営・管理、およびそれに付随する歯科医院向けのWebサイトを構築する部門とに分かれています。
制作部
「制作部」は、文字通りWebサイトの制作全般、およびコンテンツの制作業務を担当しています。「Webサイトの新規制作を行う部門」「納品後の修正業務を行う部門」「Webサイトのテキストライティングを行う部門」「映像制作を行う部門」の4つの部門に分かれています。
業務内容の詳細としては、Webサイトのデザインやコーディング、Webアプリケーションの設置・カスタマイズ、テキストライティング、編集、校正、コピー制作、薬事法他各種法令チェック、映像の撮影・編集、自社媒体の制作・運営・管理などを行っています。
当社が扱うWebサイトは、ほぼすべてがビジネスサイトです。
コーポレートサイト、商品のブランディングサイト、採用サイト、ECサイト、ランディングページetc……。
これらの成果物をクライアントに納品するまでに全部で7つの部門を通り、工程ごとに価値を付加しながら、「CS Value Chain」を形成しています。

まず共通して言えるのは、「コミュニケーション能力」「プロジェクト管理能力」「問題解決能力」を持った人です。
さらに、好奇心・探究心・ホスピタリティ精神に溢れた人は大歓迎です。
・多くの社内外の人と話すことが好きな人
・困っている人を助けることが好きな人
・「ありがとう」と言われることが好きな人
・周囲のメンバーと協力して、ものをつくりだすことが好きな人
・クライアントのビジネスや経営者の考え方に対して興味を持てる人
・クライアントに納品した成果物の行く末がずっと気になってしまう人
・自分に関わるすべての人を満足させるために努力できる人
・多くの人が無理だと思うことを成し遂げようとする気概を持ち、即行動に移せる人
Webマーケティング部
「Webマーケティング部」では、特にコミュニケーション能力が重要です。クライアントのニーズを正確に把握し、提案しながら目標設定を共有するため、ヒアリング能力や制作者へ正確で分かりやすい指示を出すための情報伝達能力が求められます。
また、スケジューリング能力も欠かせません。社内外含め、最も多くの関係者と連携して仕事を行う部署であるため、プロジェクト管理能力や調整力なども求められてきます。
他にも、顧客理解力や戦略立案能力、マーケティング力、分析力、情報デザインやユーザビリティーに関する知識、ドキュメンテーション能力、インターネット上に溢れる広告やプロモーション手法に関する興味をお持ちの方は大歓迎です。
制作部
「制作部」では、生産管理におけるQCDを徹底しています。限られたコストと納期の中で、より高品質なWebサイトを制作する能力や、依頼主の求めている要件を満たすWebサイトを設計・構築する能力が求められます。
お客様の目的に合わせ、コンバージョンを最大化するために必要とされる高度な技術的手段、創造性に富んだデザインセンス、クライアントのビジネスを理解するためのWebマーケティング力なども求められてきます。

板谷 吉明(Webマーケティング部次長)
Web業界では珍しいホスピタリティある対応を意識したコンタクトセンターの起ち上げに参画。4,000を超えるクライアントをサポートするコンタクトセンタースタッフのマネジメントを行う。現在は、自身の経験を活かし歯科受付スタッフを対象とした対応力アップ実践セミナーの講師を務めるなど、活躍の幅を広げている。

今期、フリーセルでは「全員アドベンチャー」という経営テーマを掲げています。社員全員が挑戦・冒険・成長するための様々な取り組みを行っていますが、そのひとつに「新規事業プランコンテスト」というのがあります。これは、社員から新規事業のアイデアを募って、フリーセルの成長戦略の柱となるような事業を生み出していこうという試みです。
こういった取り組み自体は他の企業でも行われているでしょうが、発案者の役職が限られていたり、案が採用されて形になるまでに長い期間を要したりと、障壁も多いと思います。それに対し、フリーセルの取り組みにおいては応募条件が一切なく、スピーディーにプロジェクトが進んでいくのが特徴です。部署や役職に関わらず全社員に平等にチャンスが与えられ、プランが形になるまでの時間も早い。実際に、CS本部の社員のアイデアが起案から約1ヶ月で商材としてリリースされているんです。
スピード感をもって新しいことにチャレンジできる。
私は、これがフリーセルのいちばんの魅力だと思っています。WebディレクターでもWebクリエイターでも、これから入ってくる人にとっては、いつも高いモチベーションで仕事に臨める恵まれた環境があると思います。やりたいことがあるのになかなか機会に恵まれなかった人も、旧態依然とした体質の会社で成し遂げられなかった夢がある人も、自分のキャリアを武器にして実現させたい目標がある人も、フリーセルなら存分に活躍していただけるはずです。

私が所属するCS本部は、顧客満足の向上を最大のミッションとする部署です。昨年スタートした「顧客満足度調査」では、約80%のお客様にご満足いただけていることが分かりましたが、残り20%のお客様からは厳しいご意見を頂戴しているのも事実です。
私は、究極を言えば、顧客満足度100%のCS本部をつくりたい。
ですから、当面の私の目標は、「残りの20%」を埋めていくこと。これに、心血を注いでいきます。今までどおりのやり方では、80%をキープすることはできてもそれ以上は臨めません。そういう意味では、組織の再構築やサービスのバージョンアップなども含め、思い切った変革を起こすべきフェーズにきているのかなと思います。「80%の壁」を突破するため、キャリア採用で入社してくる人には、その一端を担っていただきたいですね。言われたことだけをやる人はいらない。失敗してもいいから壁に向かっていこうという強い意志がある人、できない理由ではなくできる根拠を探せる人と一緒にチャレンジできる日を楽しみにしています。



